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2026年7月14日 採用情報

日本顎咬合学会 学術大会・総会(東京)にDHが参加しました

6月13日14日、東京国際フォーラムで開かれた日本顎咬合学会学術大会に、おひさまの歯科衛生士5名が参加しましたのでレポートします。

参加者数は約5,000名で、歯科医師だけでなく、歯科衛生士・歯科技工士・歯科助手も参加できる学会です。国内でも最大級の規模で、会場に入ると総合案内、単位申請、手話通訳受付などのブースが並び、その人の多さにまず驚きました。

単位申請・手話通訳受付エリア

会場にて

テーマは「歯科臨床における羅針盤」。噛み合わせ(咬合)という、どの治療にもかかわる土台の話です。

依頼講演やテーブルクリニック、ポスター発表、咬合器の特別展示などを回りました。「なぜこの被せ物が壊れたのか」「なぜこの人は歯が長持ちしているのか」——日々のメインテナンスで感じていた疑問が、咬合という視点でつながる場面が何度もありました。歯科衛生士にとっても、見るべきポイントが増える内容でした。

費用について

学会の参加費、交通費、宿泊費は医療法人が負担しています。参加者の自己負担はありません。

学会のあとに

皆で食事もして、とても勉強になりました!

学会後にみんなで海鮮丼

大会公式サイト:https://www.nichigaku.site/